名刺を撮る
スマホで開いて「撮影」を押し、名刺を撮ります。裏にも情報があれば、続けて裏面も撮れます。
まとめて入れるなら:複合機やスマホのスキャン機能でPDFにした名刺も、そのまま入れられます。1人につき1ファイル(表と裏があれば2ページ)です。
こんなこと、ありませんか
もらった名刺が増えるばかりで、輪ゴムでとめたまま引き出しの中。
「あの人、どこの会社だったかな」と思っても、すぐに探せない。
名刺管理のサービスは便利そう。でも、毎月の料金が気になる。
お客さまの名刺を、よその会社のサーバーに預けるのは少し不安。
このツールは、お金をかけず、手元のままで整理するための道具です。
使い方
文字の読み取りも、同じ人の名刺をまとめるのも、ページが自動でやります。あなたは確認して、保存するだけです。
スマホで開いて「撮影」を押し、名刺を撮ります。裏にも情報があれば、続けて裏面も撮れます。
まとめて入れるなら:複合機やスマホのスキャン機能でPDFにした名刺も、そのまま入れられます。1人につき1ファイル(表と裏があれば2ページ)です。
撮った写真は、そのまま読み取りへ。PDFはまとめてドラッグ&ドロップできます。氏名・会社名・メール・電話などに自動で振り分けます。読み違いは、その場で直せます。
あなたのGoogleドライブに保存しておけば、次回は読み込むだけ。同じGoogleアカウントで開けば、スマホからも探せます。
できること
名刺の文字を読み取り、項目ごとに振り分けます。部署・役職・住所も残せます。
メールアドレスや氏名と会社名から同じ人を見分けます。いちばん新しい名刺を表に出し、古い名刺は履歴に残します。
名前・会社名・電話番号の一部から、目当ての名刺がすぐ見つかります。
台帳をCSVで書き出せます。お礼状の宛名づくりや、ほかのツールへの移し替えにどうぞ。
ドライブに保存した台帳は、スマホのブラウザからも読み込めます。外出先で「あの人の電話番号」もすぐです。
自分の名刺を入れる前に、サンプルの名刺で動きを試せます。どうまとまるのか、先に見てから決められます。
安心のしくみ
OCHA-ITのサーバー:預かりません名刺のデータを保存する場所はありません。AIを使うときだけ、中継を通ってGoogleへ送り、その場で結果を返します。中身は保存せず、運営側があなたの名刺を見ることもありません。
もっと便利に(任意)
ここまでの機能は、AIなしで動きます。読み取りをもっと正確にしたい方、名刺交換した相手との仕事まで考えたい方は、GoogleのAI(Gemini)をつなげられます。
AIが名刺の画像を見て、文字の大きさや配置も手がかりに項目を判断します。「氏名と会社名が入れ替わる」といった間違いが起きにくくなります。
※ 図はイメージです。AIがうまく使えないときは、自動で通常の読み取りに戻ります。
あなたの事業プロフィールと相手の名刺・サイトをもとに、どんな仕事を一緒にできそうかをAIが5つの観点で下書きします。
※ 相手に自動で送ることはありません。声をかける前の準備用です。
GoogleのAIを、あなたのGoogleアカウントで使うための合言葉のような文字列です。Googleのサイトで無料で発行でき、このツールに貼り付けるだけで使えるようになります。
設定がむずかしそうなら、ご相談ください。APIキーの発行からツールの設定まで、OCHA-ITがいっしょに進めます。社内でまとめて使いたい場合もどうぞ。
相談してみるよくある質問
はい、このツールそのものは無料でお使いいただけます。会員登録もいりません。AI機能は、1端末あたり10回まで無料でお試しいただけます。それ以上は、ご自身のGemini APIキーを入れると回数の制限なく使えます(Googleの利用料がかかることがあります)。
あなたのGoogleドライブです。台帳(項目のデータ)と名刺の画像を、それぞれファイルとして保存します。OCHA-ITのサーバーには保存しません(AIを使うときの一時的な中継のみ)。
このツールがドライブで開けるのは、このツールが作ったファイルだけです。ほかの書類を読むことはありません。
名刺のデザインによっては、読み違いが起きます。読み取った内容はそのまま確定せず、カードを開いて確かめ、必要ならその場で直す使い方を前提にしています。AI機能をオンにすると、間違いが起きにくくなります。
はい。スマホでは「撮影」ボタンで名刺を直接撮れます。表と裏を続けて撮ると、1人分の名刺としてまとまります。パソコンでは、JPGやPNGの画像もPDFと同じように入れられます(画像1枚が1人分です)。
名刺を明るい場所で、まっすぐ大きめに撮ると、読み取りの精度が上がります。
スマホのブラウザでも、撮影・取り込み・確認・検索ができます。たくさんの名刺をまとめて入れるときは、パソコンのほうが楽です。ドライブに保存しておけば、パソコンで入れた名刺をスマホで探せます。
はい。安全のため、キーはどこにも保存せず、ページを閉じると消えます。AIを使う日に、もう一度貼り付けてください。AIを使わない日は不要です。
このツールは、一人ひとりが自分のGoogleドライブで使う形です。チームで共有する仕組みはありません。社内での使い方や導入について相談したい場合は、OCHA-ITにお問い合わせください。